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<開催告知>3/12(火)パラレルワークから考える、みんなのキャリア論

<お申込みはコチラ>http://ptix.at/w0oT1w

副業・複業の実質解禁から約5年が経ち、社員の副業・複業を認める企業は5割を超えましたが、
実際に副業・複業を実施している社員は1割未満というデータも出ています。
企業の「従業員エンゲージメントを高めたい」「社員にスキルアップして欲しい」という思いと、
副業・複業者の「収入を増やしたい」「1つの仕事だけでは生活ができない」という理由には
ギャップがあるようにも感じます。

近い将来、ITによる仕事の効率化が進み、組織の働き方改革が進むほど、個人には余剰時間が
発生すると言われています。その時間を何に充てるか?と考える際に、副業・複業を選択肢の
1つとして持っているかどうかは、キャリアを重ねる際の大きな岐路になるかもしれません。

では、そもそも、副業・複業にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

個人から見ると、どのように1歩目を踏み出すとスムーズで、副業・複業の先にはどのような
キャリアの可能性が広がっているのでしょうか?
組織から見ると、どのような注意点があり、どのような効果が期待でいるのでしょうか?

今回は、サイボウズ株式会社にて“複業制度”をリニューアルし、「拝啓人事部長殿」の著者
でもある高木一史さん、株式会社LX DESIGNで“複業先生”を事業運営し、「複業キャリアの
つくりかた」の著者でもある竹中紳治さんにご登壇いただき、パラレルワークのメリット・
デメリットを一緒に考えていきたいと思っています。

MALL(経営学習研究所)のイベントですので、一方的な講義ではなく、参加者の皆さんにも
対話をしていただきながら、パラレルワークのメリット・デメリット、ご自身にとってのパラ
レルキャリアの意義を一緒に言語化していきたいと思っております。人事の方はもちろん、
パラレルワークに興味のある方であれば、どなたでも大歓迎です。

■高木一史
サイボウズ人事本部所属。東京大学教育学部卒業後、2016年トヨタ自動車株式会社に新卒入社。
人事部にて労務(国内給与)、全社コミュニケーション促進施策の企画・運用を経験後、2019年
サイボウズ株式会社に入社。主に人事制度や研修、組織戦略の企画を担当している。

■竹中紳治
株式会社 LX DESIGN CPO (Chief People Officer)。神戸大学大学院を修了後、ソニー生命保
険株式会社へ入社。 アクチュアリーとして数理業務に従事した後、ABeam Consulting、PwC
にてリスク管理や組織再編、DX関連業務等の金融機関向けコンサルティング業務を経験。
Managerになったタイミングで人の可能性の最大化に興味がわき、人材育成や組織開発、
カルチャー醸成等を担う。今はLX DESIGNにて経営企画および組織作り全般を担う。

<日時>
2024年3月12日(火) 19:30~21:00

<プログラム>
1.オープニングと自己紹介
2.プチ講義:竹中紳治氏(個人におけるパラレルワークのメリット・デメリット)
3.対話タイム① ~パラレルワークのメリットを最大にするにはどうすればいいか?~
4.インタビュー:高木一史氏 (組織におけるパラレルワークのメリット・デメリット)
5.対話タイム② ~パラレルワークをキャリアで活かすにはどうすればいいか?~
6.ラップアップ・クローズ
※プログラムの順番は前後する可能性がございます。

<会場>
株式会社ベネフィット・ワン
 東京都新宿区西新宿三丁目7番1号 新宿パークタワー37階
 ・S棟エレベーターをご利用頂き37階受付にお越しください。
 ・都営新宿線出口8方面の地下道「ワンデーストリート」を通り、ワシントンホテルから
  地上に出ると便利です。
  https://corp.benefit-one.co.jp/company/outline/branch/tokyo/
  ※当日は公共交通機関をご利用ください

 <参加費>
お一人様2,000円を申し受けます。
主催:一般社団法人経営学習研究所 【稲熊Lab.企画】
※簡単な軽食もご用意いたします。

 <お申込み方法>
お申し込みは本サイトからお願いいたします。
※ご購入後の返金はできません。くれぐれもご注意ください!

<参加条件>
下記の諸条件をよくお読みの上、参加申し込みください。
申し込みと同時に、諸条件についてはご承諾いただいているとみなします。

 1.本ワークショップの様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ撮影・ストリーミング配信する
  可能性があります。写真・動画は、経営学習研究所、ないしは、経営学習研究所の企画担当者
  が関与するWebサイト等の広報手段、SNS、講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合が
  あります。 マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。参加に
  際しては、上記をご了承いただける方に限ります。
2.ご欠席の場合でもお支払いいただいた参加費は返却いたしませんのでご容赦ください。

以上、ご了承いただいた方は、本サイトよりお申し込みくださいますようお願いいたします。

それでは、皆様とお会いできますこと楽しみにしております!

<お申込みはコチラ>http://ptix.at/w0oT1w