「子どもが寝た後に仕事する」
と聞いてどのような印象を持ちますか。
「効率的」「ぜひそうしたい・そうしてほしい」と思いましたか。
「働きすぎ」「やりたくない・やってほしくない」と思いましたか。
「働くママとパパとその環境」については、
各個人の価値観を大事にしていきたい中で、環境は日々目まぐるしく変化しています。
そこで、立教大学の会場をお借りし、「働くママとパパとその環境」の理想について真剣に考える場を創るイベントを開催しました。
本イベントは「社員ひとりひとりを幸せに」を企業理念とする、ヤマサちくわ様に協賛頂きました!


当日は自己紹介でアイスブレイクをした後、
「育休で日本を元気にする」をミッションに活動されている
「育Qドットコム株式会社」の広中さん(https://19-q.com)から、
日本の育休の現状や未来についてお話頂きました。
「育休」の「休」という文字がネガティブな印象となりネガティブな雰囲気になっていること、
日本の教育が「探究学習」と変化していることなど、たくさんヒントを頂きました。

ワークでは、「あったらいいな」という理想の人事制度を模造紙に書き出してみました。
育児と仕事の両立を取り巻く環境が変化する中で、制度が変わっていくことは大事だけれども、
「生活基盤の給与という視点は大事だよね」「残された仕事は誰がやるの?」「制度はあっても使われない」など、
様々な視点や課題を踏まえつつ、6チームからたくさんのアイディアを発表頂きました。

パネルディスカッションでは、広中さんと、育児と仕事の両立をする当事者のMALL辻から、
各チームの発表を踏まえた感想や今後育児と仕事がどうなっていくのか、
それぞれのご意見を伺いました。

チームごとに「今日の気づき」と「明日からどうしたいか」
をシェア頂き、ラップアップとなりました。

参加者の皆様のおかげで、「暖かいけれども真剣な雰囲気」で進行することができ、
MALLらしいイキイキとした場になったと思います。
今後も、学びの場を創っていきたいと思います!
広中さん、参加者の皆様、ありがとうございました!!
